【2026最新】Netflix動画をMacでダウンロードする方法完全解説!

Macユーザーの皆さん、Netflixのオフライン再生に悩んだことはありませんか?スマホやWindows PCのように専用の公式アプリがないし、ブラウザ版では「ダウンロード」ボタンがなくて困った…そう感じたことがある方も多いのではないでしょうか。

そこで筆者は、MacでNetflix動画をオフライン保存するための2つの方法——画面録画と専用ダウンローダーの使い方を紹介します。そして、筆者が実際に検証した中から、安定して動作したソフトも紹介し、実体験に基づいて自分に合った方法を選べるように解説します。

✅この記事でわかること(まず結論)

🏆 総合的におすすめの方法:TuneFab VideOne Netflix Downloaderを使う

(Mac利用🉑・2.8MB/SでDL・無料トライアルあり・多言語字幕保存🆗)

⚠️ 画面録画の黒画面を回避できる場合あり

(クイックボタンで録画開始・成功率やや低い・繰り返し操作が必要)

📊 詳細な実測データは→本記事の【実測比較】を参照してください。

 

Netflix動画がMacで直接ダウンロードできるのか?

結論から言えば、「できない」が答えです。

Netflix公式のヘルプページを見ると、ダウンロード機能に対応しているのは以下のデバイスのみと明記されています。

  • Androidスマートフォンまたはタブレット
  • iPhoneまたはiPad
  • Amazon Fireタブレット
  • Google Playストア対応のChromebook
  • Windows PC(Windows 10/11)

MacにはNetflix公式アプリが存在せず、ブラウザでストリーミング視聴するしかありません。Mac向けのNetflix動画ダウンロード機能は一切提供されていないのが実情です。

一般的な方法としては、専用の動画ダウンローダーを利用するか、画面を録画してオンライン動画を再生しながら保存するかの2つです。

筆者が人気の高い動画ダウンローダーをいくつか選んで実際に試したあと、最も安定して動作したソフトを選びました。それを基に、画面録画の方法を含めて、それぞれの使い方と適したシチュエーションを紹介します。

これから筆者はドラマ1話(45分程度)を2つの方法で実測した結果を紹介し、参考になるはずです。

 

【実測比較】画面録画🆚TuneFab VideOne:どっちがマシ?

テスト環境・条件

  • テスト環境:macOS Sequoia 15.3.2(Apple M3)/ RAM 16GB / 実測約120Mbps
  • テスト素材:Netflixオリジナルドラマ1話(約45分)
  • 目標設定:1080p/最高音質/日本語字幕あり
  • テスト日:2026年4月23日(安定性再検証:2026年4月28日)

実測結果は以下の通りです。

比較項目 ⚠️画面録画(QuickTime) 🔥TuneFab VideOne Netflix Downloader
所要時間 45分38秒(リアルタイム) 5分27秒
ファイルサイズ 約2.5GB前後 497.6MB(MP4形式)
画質 720p前後、途切れリスクある 1080p安定
成功に必要なもの ブラウザのHWアクセラをオフにするなど調整が必要 インストール後すぐ使える
成功率 3回試したあと保存できた 1回のテストでは問題なく保存できた
リスク DRM黒画面・アカウント停止リスク 利用にあたっては各サービスの規約を確認する必要があります

【ご利用前の注意】

TuneFab VideOne Netflix Downloaderはあくまで個人視聴の範囲での利用を前提とした製品です。ダウンロードした動画の第三者への配布やSNSへの投稿は、著作権法およびNetflixの利用規約に違反する可能性があります。合法的な範囲でお楽しみください。

 

1、画面録画の実操作方法・注意点

Netflixの動画を保存する手段として、Macの画面録画ソフトを使う方法があります。QuickTime PlayerがMacでよく使われる録画機能です。

必要なソフト QuickTime Player
総合おすすめ度 ★★★
所要時間 45分38秒(リアルタイム)
ファイルサイズ 約2.5GB前後
映像コーデック QuickTime標準出力:H.264(コンテナは.mov)、圧縮率は低め
HDCPバイパス ブラウザのハードウェアアクセラレーションをオフにしても失敗率が高い(Redditで多数報告あり)
保存した動画の完全性 通知のポップアップや画面スリープで録画が中断・欠損する可能性がある
Netflix更新への対応力 Netflix側のDRM更新で黒画面問題が悪化する可能性が高い

✅操作手順

ステップ1、QuickTime Playerを起動し、「ファイル」→「新規画面収録」を選択します。

ステップ2、録画範囲を動画再生の画面に指定し、録画ボタンを押したあと再生ボタンを押します。

(通知のポップアップに邪魔されたくないなら、か・な・ら・ず画面収録の範囲を動画再生画面だけにして、全画面表示での再生を避けた方がいい😌)

ステップ3、録画終了後、ファイルを保存すれば完了します。

(実際に使っていたとき、動画の再生途中でFaceTimeがポップアップしてしまい、3回も録画し直してようやく録画を終えました…本当にしんどい😅)

quicktime player 画面収録

✅実測でわかるメリット

  • 完全無料で使える。追加費用ゼロ
  • Macに標準搭載されているので、インストール不要
  • 録画範囲をドラッグして選び、ボタンを押すだけで操作簡単
  • 保存時にmov/mp4/m4vなど、いくつかの形式から選択可能
  • 録画後すぐにQuickTimeでトリミングできる。余分な部分をカットするのが簡単。

❌実測で気になった点

  • 黒画面問題が頻発する(初めてのときは録画完了の時点でようやくこの問題に気づいた…その時の筆者は負担が大きく感じました😌)
  • 時間がかかりすぎる。45分の動画を録画するのに45分。映画を2本録画するだけで4時間。シーズンものは現実的ではない。
  • 画質が不安定。1080p設定で録画しても、実際の出力は720p前後。通知が入るとフレームが落ちる。長時間録画するほど画質が劣化する可能性が高まる。
  • 失敗した時の精神的負担が大きいすぎ…45分録画して最後の最後で「あっ、通知が映り込んだ」とか「途中で止まってた」ということがある。録画中は他の作業ができないのもストレス。

 

2、TuneFab VideoOneの操作ガイド

画面録画が黒画面になりやすいことから、何度でも繰り返す操作したくない方は、ここで紹介する専用Netflix動画ダウンローダー「TuneFab VideOne Netflix Downloader」を使うことがおすすめです。

では、このソフトは実際どう使うのか。同じNetflixドラマ1話(約45分)を使って検証しました。

必要なソフト TuneFab VideOne Netflix Downloader
総合おすすめ度 ★★★★★
所要時間 5分27秒
ファイルサイズ 497.6MB
映像コーデック H.264 / H.265(選択可能)。コンテナはMP4、MKV、MOV
HDCPバイパス ソフトがNetflixのDRM保護をダウンロード時に解除するため、黒画面なし
保存した動画の完全性 中断や欠損なし。45分動画を約5分でダウンロード、全長そのまま
Netflix更新への対応力 継続的にアップデートされており、Netflix側の仕様変更にも比較的対応

✅操作手順

ステップ1、まず、「TuneFab VideOne Netflix Downloader」を起動します。メイン画面で「Netflix」を選択し、ソフト内蔵のNetflixウェブプレイヤーにアクセスします。そして、Netflixアカウントをログインしてください。

Netflix サインイン

ステップ2、Netflixの検索機能またはお気に入りリストから、保存したいNetflix映画やドラマを探します。動画が見つかったら、詳細ページに入り、青いダウンロードボタンをクリックしてください。

Netflix動画 検索

ステップ3、ダウンロードしたいエピソードやシーズンを選択します。出力形式をMP4に、画質を1080pに、字幕と音声言語を日本語に設定してください。完了したら「ダウンロード」をクリックします。

エピソードやシーズンを選択

ステップ4、ダウンロードが完了すると、「変換完了」タブで履歴が確認できます。「出力ファイルを開く」をクリックすると、保存されたNetflixの動画をすぐに視聴できます。

ダウンロードした動画を確認

以上の手順で、TuneFabを使えばMacで高画質のNetflix動画を1回試しにダウンロードできます。これで、外出先で通信量を消費せずにハイクオリティなネットフリックス動画をMacBookでオフライン再生できます。

Netflixの公式アプリではダウンロードできないMacユーザーにとって、専用ダウンローダー「TuneFab VideOne Netflix Downloader」を使うのも選択肢の一つです。

✅実測でわかるメリット

  • 圧倒的にダウンロードが速く、シーズンもののドラマを全話まとめて処理する場合の時間節約効果は絶大
  • 画質が安定していて、設定した1080pを最後まで維持
  • 黒画面問題にあったことがない。HDCPバイパス機能でDRM保護を自動解除でき、面倒な設定調整が一切不要。
  • 字幕・音声を自由に選べる
  • Netflixを解約しても、ダウンロードした動画はずっと再生できる

❌実測で気になった点

  • 無料体験版はあるが、全機能を使うにはライセンス購入が必要
  • 初期設定に手間がかかり、ソフトのインストールが必要
  • Netflix側の仕様変更で動作しなくなることがあり、その場合はソフトのアップデートが必要

 

こんな人におすすめ!Netflix動画のMacでのダウンロード方法をどう選ぶ?

実測結果から、以下のような方にはそれぞれの方法が向いています。

  • とにかく費用をかけず、短い動画を「試しに」残したい方 → QuickTime画面録画(無料で使えるが、45分動画に45分かかり、画質は720p前後。黒画面リスクもある。1本だけなら許容範囲。)
  • シーズンもののドラマを高画質で効率よく保存したい方 → TuneFab VideOne Netflix Downloader(45分を約6分・1080p安定・ファイルサイズ約480MB。時間をお金で買いたい人向け。)
  • 画質や手間は気にしない。「見られれば何でもいい」方 → 画面録画でも可。ただし失敗覚悟。
  • Netflix解約後も作品を手元に残しておきたい方 → TuneFabのみ可(録画は視聴期限と同様に扱えるが、DRM解除ではない点でグレー)

簡単にまとめると、毎週のようにドラマを保存するならTuneFabの時間節約効果は大きいです。年に1〜2回だけなら画面録画でも十分かもしれません。自分の「時間の価値」と相談して決めるのが良いでしょう。

 

Netflix動画をダウンロードする際によくある質問

MacのQuickTimeでNetflixを録画するとき、黒画面にならない方法は?

ブラウザのハードウェアアクセラレーションをオフにすることで、黒画面を回避できる場合があります。Chromeの場合、「設定」→「システム」→「使用可能な場合はハードウェアアクセラレーションを使用する」のチェックを外してブラウザを再起動してください。

ただし、この方法の成功率はPC環境によって大きく異なります。確実に保存したいなら、専用のNetflix動画ダウンローダーを使うのが無難です。

iPhoneやiPadのNetflixアプリでダウンロードした動画をMacに移せる?

できません。

Netflixアプリでダウンロードした動画は暗号化されており、そのアプリ内でしか再生できない仕様になっています。ファイルとして取り出してMacに移すことはできません。

なので、仕組み上、この方法を実現するにはiPhoneまたはiPadを使ってNetflix動画MP4形式でダウンロードするのが前提です。でもこれは、Macを使って直接にダウンロードすることよりすごく面倒です。

ただし、AirPlayを使ってiPhone/iPadからMacに画面をミラーリングすることは可能です。「ダウンロードして保存」ではなく「リアルタイムで映す」の方が実現可能で、オフライン視聴には使えません。

 

まとめ

MacでNetflixをオフライン保存する方法は主に2つがあり、本記事ではそれぞれを詳しく紹介しました。実測データから分かった結論を簡潔にまとめます。

実測の結果

✅画面録画(QuickTime)

  • 無料だが、45分動画に45分・画質720p前後・黒画面リスクあり
  • 向いている人:年に数回しか保存しない、画質にこだわらない

✅専用ダウンローダー(TuneFab VideOne Netflix Downloader

  • 有料だが、45分を約6分・1080p安定・操作簡単
  • 向いている人:シリーズものをまとめて保存したい、時間を節約したい

まとめると、手間と時間をかけたくないならTuneFabを使い、費用を徹底的に抑えたいなら画面録画を選択します。自分の優先順位に合わせて選びましょう。

TuneFabの方は、今からダウンロードすれば無料トライアルできます。興味のある方は、ぜひこの機会を確認してみてください!

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